アイレーシックは、強度の近視・乱視の方でも治療が可能になりました。NASAの宇宙飛行士や、米国の海軍パイロット・空軍パイロットの視力回復に役立っています。

アイレーシック

アイレーシックで鮮明度アップ!

アイレーシックは、オーダーメイドの視力矯正!、わずかな歪みまで矯正できる為、より自然な見え方を実現しています。人気のレーシックになります。
※既に世界で、1500万眼以上の症例実績があり、世界一の症例実績!、アイレーシックは、高クオリティである為、価格は高めです。

アイレーシックとは!?

アイレーシック(iLASIK)は、最新テクノロジーを使用したオーダーメイドの視力回復手術です。

一人ひとりの指紋が異なるように、角膜にも一人ひとり異なる歪みがあります。その角膜の形状などを細かく解析する機械(ウェーブスキャン等)を用いて、指紋のように一人ひとり異なる角膜のわずかな歪みまで矯正できるため、より見え方の質(鮮明度)の向上が期待できます。

アイレーシックは、近年、フラップ作成用レーザー機器の発展により、スピーディーなフラップ作成のため、眼に対する負担も大幅な軽減が可能となり、更に安全性が高くなりました。また、使用するレーザー装置に於いても厚生労働省に認可を受けており、とても安心感があります。

そして、角膜の歪みを解析する「iDesgin(アイデザイン)」は、従来のアイレーシックの5倍の精密さで眼球の高次収差(不正乱視)を測定し、矯正するためのプログラムが作成され、更に人間が本来もつ自然な見え方を実現しています。

従来の治療では、暗い場所での光のにじみ(ハロー)や眩しさ(グレア)があるのは、ごく一般的でしたが、アイレーシックでは、このような副作用の問題も解消してくれています。

また、マイクロケラトームでは、近視が軽度の方でしか受けられませんでしたが、アイレーシックでは、強度の近視の方も可能になり、対象者の幅が広がりました。

アイレーシック・宇宙飛行士

この様に、アイレーシックは、優れた結果と安全性が認められ、2006年には、米国国防総省が、2007年には、NASAがアイレーシックを導入しました。アイレーシックは、NASAの宇宙飛行士や、米国の海軍パイロット・空軍パイロットの視力回復に役立っています。

国内では、アイレーシックを提供する大学病院や一般の眼科医院も増え、人気上昇中です。

既に世界で、1500万眼以上の症例実績があり、世界一の症例実績とも言われています。

※アイレーシックの視力回復には、特徴があります。その内容が自身の眼の状態に最も適しているのかどうかを、慎重にチェックして下さい。
※医師が勧めるから“はい、それにします”と簡単に決めるのではなく、十分な説明を受けて、自身にとって、最適であると納得した上で決める事をお勧めします。

アイレーシックを提供している医院

アイレーシックの治療を提供している医院をご紹介します。当サイトで、ご紹介している大手レーシッククリニックでは、料金を限りなく抑え、低価格を実現しています。

他の医院に比べてもアイレーシックに関する実績が遥に豊富な医院になります。失敗しない為には、実績の多い医院を選ぶ事が重要です。

また、定期的に内容の見直しが行われています。突然、変更もしくは中止となる場合がございます。再度、公式ホームページにてご確認ください。
(以下、料金は、2018.09.01 現在)

施術内容 料金
◎スタンダード~高クオリティまで、3つのプランを提供 300,000円~
(税込)
【公式サイト】
神戸神奈川アイクリニック

アイレーシックで使用される医療機器

当サイトで、ご紹介する神戸神奈川アイクリニックでは、アイレーシックの治療については、以下の最新医療機器が使用されています。

特に、角膜の歪みを解析する装置(ウェーブスキャン)は、アイレーシックのグレードによって、使い分けをしています。

施術名 アイレーシックで使用される医療機器
プレミアムアイデザインレーシック iFSフェムトセカンドレーザー

ビジックス・スターS4IR

iDesignアドバンストウェーブスキャン
プレミアムアイレーシック iFSフェムトセカンドレーザー

ビジックス・スターS4IR

ウェーブスキャン・ウェーブフロント
医療機器①
フラップ作成装置
iFSフェムトセカンドレーザー

■iFSフェムトセカンドレーザー

厚生労働省承認の最新型フェムトセカンドレーザー装置、従来の機種と比べ、フラップ作成の時間が短く、わずか10秒程度です。スピーディーなフラップ作成の為、眼に対する負担も大幅に軽減できます。


医療機器②
屈折矯正装置
ビジックス・スターS4IR

■ビジックス・スターS4IR

厚生労働省承認の最新型エキシマレーザー、2008年3月、その効果と安全性が認められ、レーシック用のレーザーとして承認を受けています。また、一人ひとりの眼に合わせたオーダーメイドの照射が可能である為、ハロー・グレアを軽減させ、夜間の見え方を向上、見え方の質にこだわりたい方に適しています。


医療機器③
角膜の歪み解析装置①
ウェーブスキャン・ウェーブフロント

■ウェーブスキャン・ウェーブフロント

プレミアムアイレーシックで使用、一人ひとりの角膜の歪みを解析し、オリジナルのデータを作成します。オーダーメイドプランを行うために、一人ひとりの眼のデータを測定して解析する検査機器です。他社の機器に比べ解析能力が非常に高く、一人ひとりの角膜に合わせたオーダーメイドの照射プログラムを作成します。


医療機器④
角膜の歪み解析装置②
iDesignアドバンストウェーブスキャン

■iDesignアドバンストウェーブスキャン

プレミアムアイデザインレーシックやiDesginレーシックで使用、従来のアイレーシックと比べ、高次収差(角膜の細かな歪み)の測定ポイントが5倍と格段に増えたことにより、更に人間が本来持つ自然な見え方を実現します。プレミアムアイレーシックよりも精度と安全性が更に向上しました。


アイレーシックの手術方法

手術の状況

アイレーシックの手術にかかる時間は、両眼で10~20分程度と、短時間で終了します。手術前に点眼麻酔を行うため、手術中は痛みを感じることはありません。

当日の所要時間は、手術前の準備(診察や検査など)、手術後の休憩時間を含めて約2時間程度になります。

step.1
●洗眼・点眼麻酔
眼を洗浄し、麻酔の点眼薬を手術する前に付けた後、瞬きしないよう、開眼器でまぶたを固定します。
step.2
●フラップの作成
イントラレースレーザーという機器で、角膜の表面に照射して削り、フラップを作成します。
step.3
●エキシマレーザーを照射
フラップをめくり、角膜にエキシマレーザーを照射して、近視・乱視・遠視を屈折矯正します。
step.4
●フラップの固定
再び、フラップをもとの位置に戻して固定します。戻されたフラップは、約1週間程度で切断面が再生し、密着します。

アイレーシックのメリット、デメリット

  • 従来の治療では、矯正できない強度近視・乱視の方でも治療が可能になります。
  • 従来の治療では、矯正できない高次収差(不正乱視)も矯正が行えます。
  • 従来の治療より見え方の質がよく、よりクッキリはっきりした見え方を実現しています。
  • 夜間の視力が大幅に改善したことで、光のにじみ(ハロー)や眩しさ(グレア)現象が起こりにくくなりました。夜間に車の運転をする機会が多い方にオススメします。
  • 既に世界で、1500万眼以上の症例実績があり、とても安心感があります。
  • アイレーシックで使用される医療機器は、厚生労働省で承認されている為、万が一の場合、国が保障してくれます。
  • アメリカのNASAも認めている程、安全性が高い治療になります。
  • 従来の治療と比べて、角膜の切開量が増加する為、角膜の厚みが一定以上でないと治療が受けられない場合があります。
  • 近視の度数が、強度を超えた最強度の方に於いて、治療が受けられない場合があり、別の治療が提案されます。
  • 高度な医療機器と技術を必要とする為、一般の治療と比べると料金が割り高の傾向にあります。
  • 従来の治療と同様に外科的手術である為、元に戻す事はできないと言う事です。
  • 従来の治療と比べると、医療機器が高額の為、治療を提供している眼科医院が少ない。
  • 万が一、再手術を受ける事になった場合、残っている角膜が少ない為、再手術を受け難くなってしまう可能性があります。

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レーシック手術・治療
  注目エリア特集!

■全国主要都市の中で、特に人気の医院が集まっているエリアをご紹介



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レーシック(LASIK)
 ・視力回復の種類


  • 初期のレーシック
    マイクロケラトームによるレーシックは、10万円を切る値段で提供されています。朗報!

  • イントラレーシック
    初期のレーシックと比べて更に効果の高い治療法です。また、最も行われており、現在、実績№1になります。

  • アイレーシック
    オーダーメイドの視力矯正!わずかな歪みまで矯正できるため、より自然な見え方を実現しています。

  • Zレーシック
    眼の動きを6次元、又は7次元で追尾!レーザー照射の照射時間短縮を実現した最高峰のレーシック!

  • エピレーシック
    角膜が薄い方に朗報!エピケラトームという専用医療器具によって、角膜上皮部分のみに薄い蓋を作成します。

  • ラセック
    角膜が薄い方に朗報!アルコールを使用して、角膜上皮部分のみ薄い蓋を作成します。

  • PRK(ピーアールケイ)
    レーザー屈折矯正手術として、かつて最も一般的な治療法でした。現在、角膜ジストロフィなどの治療で活躍!

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老眼治療+レーシック
 ・視力回復の種類


  • リーディングアイ
    ピンホール効果で、近くがより快適に見えるようになる治療方法です。現在、人気上昇中!

  • Vue+(ビュープラス)
    「角膜インレー」を片眼だけに挿入し、もう片方の眼には、遠くが見える様に矯正する老眼治療!

  • モノビジョンレーシック
    片方の眼は遠く、もう片方の眼は近くが見える様に調整して、近くも遠くも両方見える様にする老眼治療!

  • プレスビーマックス
    遠近両用コンタクトレンズの様な形状に変化させ、近くも遠くも見える様にする最新の老眼治療!

  • 遠近両用白内障手術
    白内障手術の際に遠近両用の眼内レンズを挿入して、老眼や白内障から視力を回復させます。

  • AddOn眼内レンズ
    白内障手術を受けられた方の追加矯正、老眼の症状から回復する事が可能になります。

  • スープラコア
    遠近両用コンタクトレンズの様な形状に変形させ、近くも遠くも見える様にする最新の老眼治療!

  • 老眼治療CK
    レーザーを使わず、必要箇所にラジオ波をあて、手元にピントを合わせる視力回復術になります。